研修について知りたい方が訪れるサイト

研修をする立場

今度後輩を集めて研修を行う予定です。そこで、きちんと内容を理解してもらうために資料を作ることにしました。
今まで培った経験を文章化し、それを分かりやすくまとめようとしています。まとめるにあたって、誰かに見てもらうというのが大事です。
個人で作ってしまった時、何か穴があったり、自分では気付かない点があるかもしれないのです。そういった点を指摘してもらう事により、完成度がより高くなるというわけです。
当日発表というか、壇上に立って説明をするわけですが、やはり緊張しますよね。

大勢を目の前にするわけですから、そういうのに慣れていないと緊張してしまいます。
そういう場に慣れている人は本当に羨ましいです。せめて本番に強くなりたいと思っています。

休日出勤と研修

昔働いていた会社では、研修は休日に行われていました。それは、私には全く納得いきませんでした。私は休日は完全に自分のために使いたいのです。
特に自分の学びたいことをやっているわけでもなく、別に会社の将来を変えるような大切な内容でもなく、休日なのに服装のことまであれこれ言われてしまう始末でした。
しかし、世の中にはいろんな会社があるもので、このような会社本位でいい加減に行われる研修というのは明らかに減少しているようです。

普通は、費用は交通費も含めて会社が支払うべきものです。そして、当然出張扱いにしてもらえるものなのです。どうしても休日を割いてでも受けてほしい内容のものであれば勤務扱いにされてしかるべきではないだろうかと、そう感じていましたが今では懐かしい思い出です。

電話の研修で学んだこと

大人のマナーとルールを知るために、新人の時研修を受けた経験のある方も少なくないのではないでしょうか。私は大人になる大きな一歩を歩んでいるのだと、そう感じながら研修を受けていました。
忙しい仕事の合間に、多大な時間を使用していますので、少しでも早く少しでも多くのことを吸収しようと必死になった覚えがあります。
その中でも、一番記憶に残っているのが、電話受信の応対です。声しか相手に伝わらないために、最高のおもてなしをする事が大切なのだと教わった覚えがあります。

声しか伝わらないからこそ、難しい部分なのだと普段の電話がいかにおざなりであったか、考えさせられる出来事でした。
大人であるというのも勿論ですが、相手に失礼が無いよう接するのは人間として当たり前の事だと思いました。